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最近、じわじわと人気が高まっているホラー青春漫画『写らナイんです』。
怖いのにどこか爽やかで、読み進める手が止まらなくなる作品です。
ホラーが苦手な人でもコメディタッチの部分があるので安心して楽しめます。
幽霊や心霊現象に興味がある人、青春ものが好きな人、ちょっと不思議なストーリーに惹かれる人におすすめです。
特に「伊藤潤二」「和山やま」「村田雄介」などの作品が好きな方はきっとハマるでしょう。
この記事では『写らナイんです』のストーリーや登場人物、魅力をたっぷり紹介します。
読み終えたころには「読んでみたい!」と思えるはずです。
ちなみにこの漫画はコミックシーモアでも配信されています。
電子書籍派の方はぜひチェックしてみてください。
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あらすじ・ネタバレ
物語の主人公は高校生の黒桐まこと。
彼は生まれながらにして霊を引き寄せてしまう「超霊媒体質」の持ち主です。
そのせいで幼いころから怖い思いをたくさんしてきました。
普通の高校生活を夢見て転校してきたまことですが、新しい学校でも霊に悩まされます。
そんなある日、彼はオカルト部に所属する少女・橘みちると出会います。
みちるはなんと「霊が写真に写らない」体質の持ち主。
写真好きな彼女は心霊写真の撮影が趣味ですが、なぜか彼女の写真には一切霊が映りません。
対照的な二人ですが、次第にお互いの力を活かして心霊現象に立ち向かうようになります。
オカルト部の仲間や顧問の先生とともに、さまざまな怪異に挑戦する日々がスタートします。
ただの学園ホラーにとどまらず、友情や成長、時にはほんのり恋の気配まで描かれるこの物語。
笑えてドキドキして、最後には心が温かくなる。
そんな魅力が詰まった作品です。
『写らナイんです』のストーリーの魅力
『写らナイんです』の最大の魅力は、ホラーと青春ドラマのバランスがとても良いところです。
怖いだけの作品ではなく、友情や成長、ちょっとした恋の気配まで描かれていて、読んでいて飽きません。
ストーリー展開はテンポがよく、毎回違った怪異や事件が登場します。
「次はどんな幽霊が出てくるんだろう」とワクワクしながら読めます。
怪異のデザインや演出がとても凝っていて、ゾクッとする場面もたっぷりあります。
一方で、コメディ要素やキャラクター同士の掛け合いが多いのも魅力です。
特に黒桐まことと橘みちるのやりとりはテンポがよく、読んでいて思わず笑ってしまう場面が多いです。
怖さと笑いの緩急がついていて、とても読みやすい作品になっています。
さらに、「怖い体質をどう乗り越えるか」「自分をどう受け入れるか」という前向きなテーマも盛り込まれています。
ホラーなのに読後感が爽やか。
そこが、この作品ならではの魅力だと思います。
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登場人物紹介
黒桐まこと
本作の主人公。
高校生。
超霊媒体質で霊を引き寄せてしまう体質を持っています。
普通の生活に憧れていますが、日々霊に悩まされています。
性格は内気で優しく、困っている人を放っておけません。
物語の中で、少しずつ前向きに変わっていく成長が描かれます。
橘みちる
オカルト部に所属する明るく元気な少女。
霊が写真に写らない体質で、写真撮影が趣味。
まこととは対照的な性格で、時に彼を引っ張っていきます。
天然な一面もありますが、行動力と好奇心が旺盛でストーリーのムードメーカー。
間宮先生
オカルト部の顧問。
熱血でちょっと変わった先生ですが、生徒思いで頼れる存在。
部活の活動を積極的にサポートし、時に良きアドバイザーとして登場します。
日下輝雄
オカルト部の先輩。
ちょっと変わったキャラで、バイトで生計を立てています。
ユニークな発言や行動で物語にアクセントを加えてくれる存在です。
『写らナイんです』を読んだ感想
私は普段ホラーはあまり読まないのですが、『写らナイんです』はとても楽しく読めました。
怖い場面は確かにドキドキしますが、その後のキャラクター同士のやりとりがすごく面白くて、読みやすさがあります。
特にまこととみちるの関係が素敵だなと思いました。
お互いに異なる体質を持ちながら、だんだんと信頼し合っていく姿がとても好感が持てます。
怖さだけではない、心が温かくなるシーンも多いので、「ホラーはちょっと…」という人にもおすすめしたい作品です。
また、怪異の描写が細かくて、毎回「今回はどんな幽霊が出てくるの?」とワクワクしながら読んでいました。
読み終えた後は、「早く次の巻が読みたい!」という気持ちになること間違いなしです。
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『写らナイんです』のレビューと評価
『写らナイんです』は、多くの読者から高評価を受けています。
特に「ストーリー」「作画」「キャラクター」の3つのポイントがよく評価されています。
ストーリー
「ホラーなのに爽やか」「青春ものとしても楽しめる」といった感想が多いです。
怖さだけではなく、友情や成長が描かれているため飽きずに読み進められます。
「テンポが良く、続きが気になる」という声もよく見かけます。
作画
怪異の描写が細かく、怖さがしっかり伝わってきます。
一方でキャラクターの表情はとても豊かで、コメディシーンも自然に楽しめる絵柄です。
「怖いのに可愛い」「初心者でも読みやすい絵柄」という意見も多いです。
キャラクター
黒桐まことと橘みちるの関係性が「尊い」「応援したくなる」と人気です。
脇役キャラも個性豊かで「誰もが魅力的」との評価があります。
キャラクター同士の掛け合いが楽しく、読者を引き込んでいます。
作者の紹介
続きはうぇぶりから!
無料で読めます👻https://t.co/qJaocriq0l— 写らナイんです📸4巻発売中! (@konoshimadesu) March 27, 2024
『写らナイんです』の作者はコノシマルカさんです。
コノシマルカさんは現在、新鋭の漫画家として注目を集めています。
商業作品としてはまだ代表作は少ないですが、この作品で一気にファンを増やしています。
作風の特徴は「ホラーと日常の絶妙なバランス」。怖いシーンとほっこりする場面が自然につながっていて、読後感がとても良いのが魅力です。
また、キャラクターの心理描写が細かく、感情移入しやすい作風も高評価を得ています。
作画面でも、幽霊や怪異の描き方に工夫があり、怖さと楽しさのギャップが楽しめます。
今後の活躍がとても楽しみな作家さんです。
まとめ
『写らナイんです』は、ホラー×青春×コメディというジャンルミックスの作品です。
怖いだけの話ではなく、キャラクターの成長や友情も丁寧に描かれています。
ストーリー展開はテンポよく進み、毎回登場する怪異にワクワクします。
キャラクター同士のやりとりも楽しく、ついつい先を読みたくなる作品です。
こんな方におすすめ
- ホラー初心者だけどちょっと怖い話に興味がある
- 青春ものや学園ドラマが好き
- コメディ要素のあるホラー作品を探している
- キャラクターの成長や関係性を楽しみたい
この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ本編を読んでみてください。
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