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胸に刺さるヨーロピアンロマンの世界
運命に翻弄される王女の物語が好きな人にぴったり!
漫画『亡国のマルグリット』は、美しく切ないヨーロピアンロマンが詰まった名作です。
すもももも先生が描くこの作品は、滅ぼされた王国の王女が男装して生き延び、自らの運命に立ち向かっていくという壮大なストーリー。
登場人物たちの心の傷や秘めた過去、少しずつ明かされる秘密に目が離せません。
恋愛、友情、家族、そして政治ドラマ。
複雑に絡み合う感情と展開に、読み進めるほど引き込まれていきます。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『赤髪の白雪姫』が好きな人には特におすすめ!
そして、『亡国のマルグリット』はコミックシーモアで読むことができます。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
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あらすじ・ネタバレ
ルナリア王国。
豊かな自然と文化を誇っていたその国は、ある日、隣国ロレンディアの侵攻によって滅ぼされます。
命を狙われた幼い王女・マルグリットは、元騎士のクリストフに助けられ、山奥のエルベ村へと逃げ延びます。
マルグリットはそこで、亡くなったクリストフの息子「ニコラ」として男装し、身分を隠して10年間を生きてきました。
正体を隠しながらも、村人に愛される“少年”として日々を過ごしていた彼女。
ですが、ある日、村で金細工師見習いの少年・ルネとレオが襲われている場面に遭遇し、助けたことで運命が大きく動き始めます。
実はルネは、ルナリアを滅ぼしたロレンディア王国の王子。
けれど本人はそのことを知らず、マルグリットとも知らずに、少しずつ距離を縮めていきます。
複雑な過去と秘密を持つ2人が出会い、心を通わせることで、物語は新たな局面へ。
やがて彼らは、自らの出自と向き合い、国を背負う立場として成長していきます。
過去の陰謀、再び動き出す敵の策略、揺れる感情。
物語は緊張感に満ち、静かなロマンスと王道の成長譚が丁寧に描かれていきます。
最終巻では、それぞれが選ぶ未来と、隠された真実の結末が明かされます。
胸を打つ感動のラストまで、ぜひ見届けてください。
『亡国のマルグリット』のストーリーの魅力
『亡国のマルグリット』の最大の魅力は、静かに進んでいくロマンスと、それに対照的な激しい運命の波が交差するストーリー構成です。
登場人物たちはみな心に傷を抱えており、それを少しずつ乗り越えていく姿に胸を打たれます。
物語のテンポは決して速くありませんが、その分、キャラクターの成長や心の揺れが丁寧に描かれており、一人ひとりの感情に寄り添うことができます。
また、この作品の特徴は"身分を隠す"という古典的なテーマを用いながら、それが単なる設定で終わらずに、主人公のアイデンティティや生き方そのものに深く関わっていることです。
王女でありながら少年として生きるマルグリット。
彼女の中で“ニコラ”と“マルグリット”という二つの名前は、単なる偽名ではなく、過去と未来をつなぐ大切なキーワードになっています。
そして、政治や国の問題といった大きなスケールの話もありながら、それが人と人のつながりにどう影響を与えるのかという視点で語られるのも、この作品が読みごたえのある理由です。
少女漫画でありながら、テーマは深く、感情の描写は繊細。
誰にでもおすすめできる、完成度の高い作品です。
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『亡国のマルグリット』の登場人物紹介
マルグリット(通称:ニコラ / マギー)
元ルナリア王国の王女。
幼少期に命を狙われ、男装して“ニコラ”として生き延びる。
心優しく責任感が強い。正体を隠しながらも他者を思いやる姿勢が印象的。
ルネ
金細工師見習いの少年。実はロレンディア王国の王子。
穏やかで優しい性格だが、後に自身の出自を知る。
レオ
ルネの親友であり、同じ金細工師見習い。
明るく社交的な性格で、物語に活気を与える存在。
クリストフ
元騎士で、逃げてきたマルグリットを救った人物。
息子ニコラを亡くしており、その代わりとして彼女を育てた。
アメティス伯
ルネの叔父で、政治に通じている人物。
作中での発言と行動がストーリーの鍵となる。
ルビニス
ロレンディア王国の政治家。王の毒殺に関与した疑いがある。
物語終盤にその過去が明かされる。
『亡国のマルグリット』を読んだ感想
この作品を読んでまず感じたのは、「とても静かなのに、こんなにも心が動くんだ」ということです。
ド派手なバトルも、わかりやすい恋愛描写もないのに、読み進めるほどに登場人物の心の動きに引き込まれ、胸がぎゅっとなる瞬間が何度もありました。
特にマルグリットのキャラクターが素晴らしい。過去にとらわれながらも前を向こうとする姿、自分の気持ちよりも他人を守ろうとする優しさ、それでいて脆さも抱えていて、とても人間らしいんです。
少年として生きる彼女の葛藤には、読む側も感情移入してしまいます。
また、絵もとても綺麗で、ヨーロッパ調の街並みや服装、小物の描写が丁寧で雰囲気がしっかりしています。
まるで映画を観ているかのような、静かで壮大な世界が広がっています。
物語が進むにつれて、過去の秘密や伏線が回収されていく展開も見事。
最終巻まで一気に読みたくなるような作品でした。
心に残る作品を探している人には、心からおすすめしたいです。
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『亡国のマルグリット』のレビューと評価
『亡国のマルグリット』は、読者から高い評価を受けている作品です。
口コミをいくつか紹介しながら、その魅力を掘り下げてみましょう。
ストーリー:★★★★★
「物語の展開が丁寧で、キャラクターの成長に心を打たれる」
「少しずつ明かされる秘密にドキドキした」
という声が多くあります。
ゆっくり進む物語の中に、静かな感動が詰まっていると好評です。
キャラクター:★★★★★
「主人公のマルグリットが魅力的すぎる!」
「脇役のレオやルネも好きになった」
といったキャラへの愛があふれるレビューが多く見られます。
誰かしら感情移入できる登場人物がいるという意見も多数。
作画:★★★★☆
「ヨーロッパ風の建物や衣装がとても美しい」
「背景も細かく描かれていて世界観に没頭できる」
との声があり、作画の美しさは評価が高いです。
人物描写の繊細さも特に女性読者から好評を得ています。
全体的に、「続きが気になって一気読みしてしまった」「泣ける漫画を探していたら出会った」という満足度の高いコメントが多く、評価はかなり高めです。
作者の紹介
本日6月6日発売の月刊プリンセスに、新連載『亡国のマルグリット』巻頭カラーで40p掲載されています!今回は中世ヨーロッパ風の世界で女の子ががんばるよ。どうぞよろしくお願いします!https://t.co/dTn8DlMuqR pic.twitter.com/NPQS8MflJG
— すもも もも (@sumomomomo_) June 6, 2018
『亡国のマルグリット』の作者は、すもももも先生。
繊細な心理描写と美しい作画で知られる漫画家です。
代表作としては『亡国のマルグリット』のほかに、『後宮デイズ』があります。
すもももも先生の作風は、
- 静かな感情の機微を丁寧に描く
- 中世ヨーロッパ風の世界観をリアルに構築
- 女性主人公が内面から成長していくストーリーが多い という特徴があります。
絵柄は繊細で上品。
特に衣装や小物などのディテールにこだわりが見られ、美術的にも見応えのある作品が多いです。
まとめ
『亡国のマルグリット』は、静かな感情表現と壮大なストーリーをあわせ持つ少女漫画の傑作です。
こんな方におすすめ
- 王道ファンタジーが好き
- 成長ものに感動したい
- ロマンスもあるけど重すぎない物語が読みたい
- 美しい絵で没入感ある世界を楽しみたい
マルグリットという少女が、王女であることを隠しながらも、自分の人生と向き合っていく姿には勇気をもらえますし、どの登場人物も背景にしっかりとしたドラマがあるので、感情移入しやすいです。
読み進めるうちに、「彼女たちの未来を見届けたい」と思わせてくれる力がある作品です。
物語の結末までしっかり描かれているので、読み終わったあとに「あぁ、いい作品に出会えたな」と思えるはずです。
そして、この記事を読んで気になった方は、コミックシーモアでぜひチェックしてみてくださいね!
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