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裏社会×純愛にハマる人、これ絶対好き!
「うわ…こんなの泣くに決まってるじゃん…」
1巻を読み終えたあと、思わずそうつぶやいてました。
漫画『ねずみの初恋』は、愛を知らずに育った殺し屋の少女・ねずみと、まっすぐで優しい青年・碧(あお)の物語。
ただの恋愛モノ?いいえ、それだけじゃないんです。
暴力と純愛が交差する、切なくて美しすぎるラブストーリー。
しかもサスペンス要素もあって、読み応えもガッツリ。
- 「恋愛漫画が読みたいけど、甘いだけじゃ物足りない」
- 「重い設定でも、心にグッとくる物語が好き」
- 「絵も綺麗でキャラに感情移入できる作品がいい」
…そんな人に、全力でオススメしたい漫画です!
しかも、コミックシーモアで読めちゃうんです。
無料試し読みもあるので、まずは“ちょっとのぞいてみる”だけでもOK。
読み始めたら…気づいたら何巻も読んじゃってるかも。
今すぐ読みたい人は
あらすじ・ネタバレ
主人公・ねずみは、小さなころからヤクザに育てられ、殺し屋として生きてきた女の子。
人の温もりなんて知らない。愛されることも知らない。
ただ命令されたら、迷いなく引き金を引く…。そんな冷たい世界で生きてきました。
でもある日、何の因果か“普通の青年”・碧(あお)と出会ってしまうんです。
碧は本当に普通の男の子。
でも、まっすぐで素直で、ねずみの凍った心を少しずつ溶かしていくんです。
最初は警戒していたねずみも、碧と過ごす時間のなかで「こんな世界があるんだ」って気づいていく。
やっと、やっと掴みかけた“幸せ”。
でもね…そんな幸せを、裏社会は簡単に許してくれません。
命令を下したのは、ねずみの育ての親ともいえる組織。
そしてそのターゲットは、なんと――碧。
殺すのか。守るのか。
ねずみは、自分の人生を変える覚悟を決める。
「この人を守るためなら、何だってする」って。
でも、物語はここからさらに衝撃の展開に。
実は、ねずみと碧には“知られざる過去”があったんです。
ただの恋じゃ終わらない。
むしろそこからが本当の地獄。
それでも、二人はもがいて、もがいて、愛を貫こうとします。
泣ける。
だけど目が離せない。
ねずみの言葉、碧の表情、その一つひとつが胸をえぐってくる。
こんなにも「恋」に命を懸けた二人を、あなたは見たことありますか?
ストーリーの魅力
『ねずみの初恋』、ただの恋愛漫画と思ったら大間違い。
この作品の魅力は、幸せと地獄が一瞬で入れ替わる“ジェットコースター感”。
読んでるこっちの心が何度も上下して、もう感情が追いつかないレベルなんです!
最初は「ちょっと冷たくて謎めいた女の子」と「無垢で優しい男の子」の出会い。
よくあるボーイ・ミーツ・ガールかと思いきや――
- 彼女は“人を殺してきた少女”
- 彼は“恋を知ったばかりの青年”
そんなふたりが惹かれ合ってしまったら、どうなると思いますか?
…そう、もう地獄のはじまりなんです。
ねずみにとって碧(あお)は、初めて手に入れた「温もり」。
碧にとってねずみは、世界で一番「守りたい人」。
でも、その関係がどれだけ美しくても、裏社会は絶対に許してくれない。
しかもすごいのが、ただ悲しいだけじゃない。
敵の視点に切り替わる演出、静かなセリフの重み、
血のにおいがするシーンですら、どこか芸術的で美しい。
どのページをめくっても“心がざわつく”。
なのに「続きが気になる」って思わせる、この中毒性…。
読むとね、「本気の恋って、こんなにも重くて痛いんだ」って気づかされる。
甘いだけの恋愛漫画じゃ物足りない人には、絶対ぶっ刺さります!
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登場人物紹介
この漫画のすごいところは、登場人物がみんな“人間くさい”ところ。
完璧じゃない。でもだからこそ、読者の心にグッとくるんです。
ねずみ
冷たくて、無口で、まるで感情のない女の子。
でも実は、心の奥にはたくさんの“言葉にできない感情”を抱えてる。
ヤクザに殺し屋として育てられ、人を殺すことでしか生きられなかった彼女が、碧に出会って少しずつ人間らしくなっていく過程が本当に切なくて尊い。
戦闘シーンでは最強、でも碧の前ではただの恋する女の子。…そのギャップ、最高です。
碧(あお)
とにかくまっすぐで優しい青年。
恋をして、相手の過去を知っても、それでも「好き」って思える強さがある。
普通だったら逃げたくなるようなことにも、彼は立ち向かう。
ねずみを守りたい。ただそれだけの気持ちで、世界に抗おうとする姿がもう…泣ける。
鯆(いるか)
ねずみを育てた組織の幹部。
一見優しそうだけど、実はめちゃくちゃ怖い。
“人を道具としてしか見てない”冷酷さがにじみ出ていて、存在するだけで空気が凍るような人物。
テング
ねずみに“殺し”を教えた男。
一言でいうと“感情の読めない師匠”。
だけど、ときどきねずみの心の変化に気づいてるような描写もあって、「もしかして…」って想像させられるのも面白い。
浅葱・水鳥・豚磨
物語が進むにつれて登場するキーパーソンたち。
敵なのか味方なのか…その境界が曖昧で、ストーリーをかき乱す存在。
特に浅葱の登場シーンは鳥肌モノ!
『ねずみの初恋』を読んだ感想
読み終えたとき、私は完全に感情を持っていかれてました。
ねずみと碧、ふたりの関係が愛しすぎて、苦しくて、でも尊くて…。
正直、1巻のラストでうるっときました。
だって、ねずみは今まで誰にも「好き」とか「守りたい」とか思ったことがない子なんですよ。
そんな彼女が、碧の前ではちょっとだけ照れたり、優しくなったり…。
その一瞬一瞬がもう、愛おしくてたまらないんです。
そして碧もすごい。
「自分なんて無力だ」ってわかってても、ねずみを助けようとする。
その健気さに何度も泣かされました。
あとね、この漫画は“感情の描き方”が本当に上手い。
たとえば、敵の目線で話が進む回。
最初は「誰の話?」って思って読んでたのに、
最後のページで「えっ…この人だったの!?」ってゾクッとする演出。
もう…漫画ってこんなことまでできるんだって、感動しました。
読んでいて何度も胸が苦しくなるけど、それ以上に
「この2人の幸せを見届けたい」って思わせてくれる、そんな作品です。
正直、読むのがつらい回もあります。
でも、それでも読みたくなる。
そして気づいたら、ねずみのことを“守ってあげたい”って思ってる自分がいるんです。
この漫画、本当にすごいです。
今からでも遅くないので、1巻だけでもぜひ読んでみてください。
きっと、心の奥に残る“恋”になります。
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『ねずみの初恋』のレビューと評価
『ねずみの初恋』を読んだ人たちの感想、すごいです。
「神」「エグいのに泣ける」「一話一話が濃すぎる」って…レビュー欄が熱量の塊。
読者の口コミからも、この作品がどれだけ“心に残る漫画”かが伝わってきます。
実際にどんなところが高く評価されているのか、3つのポイントに分けて紹介しますね。
ストーリーの深さにグッとくる!
- ただの恋愛じゃなく、命がけで愛を守る物語
- ねずみの過去、碧の優しさ、それを引き裂こうとする世界…
- “敵視点”で進む回など、漫画なのに映画みたいな演出
「毎回感情がジェットコースター」「続きが気になって寝れない」って声、多いです。
作画がとにかく美しい
- ねずみの儚さとかっこよさのギャップが神
- アクションシーンの迫力もすごくて、目が離せない
- コマ割りも丁寧で、絵だけでも泣けてくる
「血のにおいがするのに、画面が美しい」「泣くシーンで、表情だけで涙出た」なんて声も!
キャラの感情がリアル
- ねずみの強がりも弱さも愛しい
- 碧が本当にいい子すぎて、守ってあげたくなる
- 敵キャラでさえ人間味があって、モブ感ゼロ
「キャラの一言一言が重くて、心に残る」「全員が“生きてる”感じがする」って絶賛されてます。
作者の紹介
『ねずみの初恋』を描いているのは、大瀬戸陸先生。
この人…とんでもない逸材なんです。
なんと、16歳でちばてつや賞(ヤング部門)を受賞してプロ入り!
デビュー作『だくてん』からすでに才能を見せつけてました。
代表作と経歴
『影霧街』:前作。ちょっと不気味で哀しい世界観が魅力の短期連載。
『老人と孫』『ごめんなさい、メシアちゃん』などの読み切りも高評価。
そして本作『ねずみの初恋』で大ブレイク!
作風の特徴
- 血と涙が混じるような、痛くて美しい物語
- コマの見せ方が映画的で、ぐいぐい引き込まれる
- キャラの“心の声”を、絵だけで表現できる凄腕テクニック
インタビューでは「どれだけ苦しくても、二人の愛がブレないように描きたい」と話していて、読者の心を握って離さない“覚悟”が作品からも伝わってきます。
まとめ
『ねずみの初恋』は、“ただの恋愛漫画”なんかじゃありません。
裏社会に育てられた殺し屋の少女と、まっすぐすぎる普通の青年。
この2人が出会って、ぶつかって、それでも手をつないで歩こうとする姿が、どうしようもなく尊いんです。
読んでて「苦しい…」「つらい…」って思うこと、正直あります。
でもそれ以上に、「ああ、恋ってこんなにも強くて優しいものなんだ」って思わせてくれる。
ねずみと碧の不器用すぎる初恋が、あなたの心にもそっと届くはずです。
こんな人におすすめ!
こんな方におすすめ
- ラブストーリーだけじゃ物足りない人
- 切なくて胸が苦しくなる恋が好きな人
- 強いヒロインと優しい男の子の物語に弱い人
- サスペンス×ラブの組み合わせが好きな人
- “本気の恋”を描いた漫画を探してる人
そして何より…
この最高にエモくて美しい物語、コミックシーモアで読めます!
1巻無料で試せることもあるので、まずはサクッと読んでみてください。
気づいたら、ねずみと碧の初恋を、ずっと見届けたくなってるはずです。
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